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圧倒的に満を持さないブログ

毎週火木日全力更新!

Airbnb オーストラリア 完結編

やっとこさ終わったぞ。

 

 

 

本当にやっとこさ。

 

 

 

以前ブログでも紹介しましたが、

 

 

stubgurssy.hatenablog.com

 

 

 

私の家に、

 

 

 

オーストラリアの

 

 

 

ナイスガイ二人を

 

 

 

二週間泊めさせてました。

(オーストラリアに行ったわけではありません。)

 

 

 

 

Airbnbにはまってしまった私は、

 

 

 

 

安いアパートをAirbnb上に掲載し、

 

 

 

 

海外旅行者が殺到してくるのがたまらなく面白かったんですよね笑

 

 

 

 

シェアアパートとして、Airbnbで貸し出し、

(シェアアパートとは、自分の一人暮らしのアパートの空間にステイさせることだ)

 

 

 

 

旅行者はその安さに目を輝かせて群がってくる。

 

 

 

 

一ヶ月ほど前、オーストラリア出身のジャック(仮名)は Airbnb上で、私にメッセージを送ってきた。

 

 

 

 

その頃私の Airbnb への好奇心は高まりつつあったので、

 

 

 

 

ジャックが提示してきた「二週間かつ二人滞在」に、すぐOKを出してしまった。

 

 

 

 

とはいうものの、かなりの無理があった。

 

 

 

 

読んでない方はチェックしてくれ!!!

 

stubgurssy.hatenablog.com

 

 

 

 

滞在三日目にして、

 

 

 

 

「あ、これ二週間はきつい」と気付き始め、

 

 

 

 

五日目にして、

 

 

 

 

(食った記憶ないのに)家中カレーの匂いがするようになり始め、

 

 

 

 

7日目にして、

 

 

 

 

家中埃まみれになり、

 

 

 

 

 

9日目にして、

 

 

 

 

はよ出ろやとイライラし始め、

 

 

 

 

11日目にして、

 

 

 

 

こいつらともあと三日でお別れか〜

嬉しいなあああ、グハハハは

 

と精神が安定しなくなり

 

 

 

 

13日目にして、

 

 

 

 

果たして、俺はこの人たちのために何か価値を提供することができたのか?!と我に還り始め、

 

 

 

 

最終日彼らの暖かさを知ることとなる。

 

 

 

 

正直この広さで、三人止まらせたホストは

 

 

 

 

シンプルにいうと

 

 

 

アホ  でしかなかった

 

 

 

これがイメージ図だ。

 

 

 

※マリオとはジャックの友人と思ってくれ

タイプA

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タイプB

f:id:stubgurssy:20170501235829j:plain

 

 

 

 

この狭さから、俺は彼らに対して申し訳なさでいっぱいだった。

 

 

 

 

 

何しろ彼らは、俺よりも10cmほど高い。

 

 

 

 

絶対窮屈に感じている。

 

 

 

 

彼はよく二人で話していたのだが、

 

 

 

 

いつも悪口を言われているのではないかと不安になっていた。

 

 

 

 

「おいおいまじこの部屋はあかん。そー思うやろ?マリオ」

「んーとだな、シンプルにいうと、この部屋はやばい」

 

 

 

 

こんな会話が繰り広げたらているのではないか

 

 

 

 

 

Fuuuuuuuuuuck とずっと言ってるんじゃないか

 

 

 

 

そう思って夜もねれませんでした。と書きたいところですが、

 

 

 

 

睡眠LOVEなので、どんな環境下においても基本的には眠ることができます。

 

 

 

 

どれほど辛辣な言葉を浴びさられるのかビクビクなりながら迎えた最終日、

 

 

 

 

私は所用のため外に出なければならなかった。

 

 

 

 

昼、Airbnbから彼らがチェックアウトをした知らせが届いた。

 

 

 

 

Airbnbでは、チェックアウト後、ゲストとホスト双方がレビューを書くことになっている。

 

 

 

 

ゲスト側へのレビューは、「こいつは本当に泊めていいのか?」

を他のホストさんに知らせるため、安心させるために必要で、

 

 

 

 

ホスト側へのレビューは、「こいつの部屋はまじで大丈夫なのか?」

を他のゲストさんに知らせるため、安心させるために必要で、

 

 

 

 

要はこれからAibnbを継続して利用していきたい場合は、

 

 

 

 

非常に重要である。

 

 

 

 

俺は、彼らへの申し訳なさから、

 

 

 

 

 

 

Thank you so much !!!!!!!!!!!!!!! So sorry for too small small room

 

 

 

 

 

と全力でレビューした。

 

 

 

 

 

もう覚悟はできている。

 

 

 

 

 

「Fuck and Fuck」とレビューがくるか

 

 

 

 

 

「Please die」とレビューがくるか

 

 

 

 

「お前あかんやつや、あの部屋狭すぎやねん」

「ほんまそれ、あの部屋はシンプルにやばい」とレビューがくるか。

 

 

 

 

もう準備はできてるぞ!!

 

 

 

 

とジャックとマリオのレビューを確認した。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・

 

 

 

 

「Great host , Great value」

 

 

 

 

なんだこれは。。。。。。。。。

 

 

 

 

なんということか。。。。。。。

 

 

 

 

彼らは何もせめてきやしない。。。。。。

 

 

 

 

 

ましてやGreat host , ましてや Great value だぞ。。。。。。。。

 

 

 

 

Good で形容せず Great で形容してきたぞ。。。。。。。

 

 

 

 

俺はなんてひどいことを思ってしまったんだろうか。

 

 

 

 

このAirbnbでわかったことは、

 

 

 

 

- 小さい部屋に二週間三人泊めるのはきつい (女は未検証)

- 男三人ですむとワ◯ガみたいな匂いが5日あたりから始まる

- 自分の部屋の狭さと、俺の心の狭さ

 

 

 

次は五月半ば。

 

 

 

 

今度はインドネシア人二人くる。しかも女性だ!!

 

 

 

 

一歩間違えたら風俗だぞこれは。。。。。。

 

 

 

 

彼女たちとは3泊4日。

 

 

 

 

乞うご期待